日本HP、x86サーバのハイエンドモデル新製品などを出荷

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日本HP、x86サーバのハイエンドモデル新製品などを出荷


掲載日:2006/05/26


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、最大で4プロセッサ/8コアを搭載できるx86サーバ「HP ProLiant DL580/ML570 Generation 4(G4)」2機種6モデルを、6月下旬より出荷する。

 「HP ProLiant DL580/ML570 G4」は、デュアルコアXeonプロセッサ7041/7030(800MHz フロントサイドバス)を最大4基搭載でき、SAS(Serial Attached SCSI)HDDや広帯域幅デバイスに対応するPCI Expressなどを搭載したx86サーバ。メモリとしてPC2-3200 400MHzレジスタ付きECC DDR2 SDRAMを最大64GB搭載可能なほか、“アドバンストメモリプロテクション”機能により、電源を入れたままでのメモリ交換や、メモリの可用性を向上させるRAID構成が可能となっている。また、イーサネット/iSCSI/TOE/RDMAなど複数のプロトコルを伝送できるネットワークカード“マルチファンクション Gigabitネットワークコントローラ”や、サーバ遠隔管理機能“Integrated Lights Out2”を標準搭載している。

 また同社は、SAS HDDに対応したRAIDコントローラ製品「Smartアレイ P400 コントローラ」や、遠隔地からインターネットを経由してサーバを管理/運用できるIPコンソールスイッチ製品「HP KVMサーバコンソールスイッチ 仮想メディア機能付」なども、6月下旬より順次出荷する。「Smartアレイ P400 コントローラ」は、SAS/SATA(Serial ATA)のHDDに対応したアレイコントローラで、サーバの世代やコントローラの世代を超えて一貫したGUIベースの管理/コンフィギュレーションユーティリティに対応している。

 「HP KVMサーバコンソールスイッチ 仮想メディア機能付」は、3階層までのカスケード接続に対応し、機種/OSを問わず最大4096台(16×16×16ポート分)のサーバを1つのキーボード/モニタ/マウスで操作可能とする。フロッピーディスクドライブやCD/DVDドライブ、USBメモリなどの周辺機器を、標準装備のUSBポートに接続することで、操作中のサーバでこれらの周辺機器を仮想的に使用できる“仮想メディア”機能を備えている。また、同時に発売する「HP IPコンソールスイッチ 仮想メディア機能付」を使用することで、インターネット経由でリモートからサーバの操作も可能となる。


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