MS、ITILベースの包括的なシステム管理が可能な製品群を提供

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MS、ITILベースの包括的なシステム管理が可能な製品群を提供


掲載日:2006/05/24


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 マイクロソフト株式会社は、ITILベースの包括的なシステム管理が可能な「System Center」製品群を、提供する。

 「System Center」は、ITILをベースに、開発/システム構築で得た知識とプロセスを製品に組み込むことで、柔軟性/拡張性に優れたシステム管理ソリューションを構築できる製品。既存のシステム環境を制御し、繰り返し作業の多くを自動化できる仕組みをIT部門に提供することができる。バックアップとデータリカバリの機能を備えた「Data Protection Manager 2006」や、「Microsoft Operations Manager 2005」(MOM)と「Microsoft Systems Management Server 2003」(SMS)を統合したレポーティング機能を備えた「Reporting Manager 2007」などが提供/発表されている。

 また、インフラやアプリが提供するITサービスの稼働率や状態を監視できる「Operations Manager 2007」や、システム資産管理や展開管理が可能な「Configuration Manager 2007」などが、今後18ヵ月以内にリリースされる。さらに同社は、「SMS」で管理するシステムの構成情報と、「MOM」で管理するイベントとパフォーマンスの情報を統合し、システムを管理するためのレポートを容易に作成できる「Microsoft System Center Reporting Manager 2006」日本語版を、5月26日より発売する。価格は、44万3000円で、5ライセンスより購入できるボリュームライセンスプログラム“Open Business”(6月1日発売)が36万7000円となっている。


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