日本HP、LANスイッチ用無線モジュールとアクセスポイントを発売

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日本HP、LANスイッチ用無線モジュールとアクセスポイントを発売


掲載日:2006/05/24


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、レイヤー2/3/4対応のLANスイッチ「ProCurve Switch 5300xl」シリーズ用の無線LAN対応モジュール「ProCurve Wireless Edge Services xl Module」を、6月1日より発売する。また、デュアルラジオ対応の無線LANアクセスポイント「ProCurve AccessPoint 530」も、6月15日より発売する。

 「ProCurve Wireless Edge Services xl Module」は、今回あわせて発売される無線LANアクセスポイントを簡素化したラジオポート製品3機種「ProCurve Radio Port 210/220/230」と連携動作し、セキュリティ管理や無線ネットワークのアクセス管理、RF(無線周波数)の一元管理、Webベースの認証などの機能を無線環境に提供する。1台のモジュールで最大12のラジオポートを、さらにライセンス購入により最大36のラジオポートをサポートすることができる。

 将来的には、アクセス管理ソフトウェア「ProCurve Identity Driven Manager」などにも対応する予定で、これにより有線/無線の統合ネットワークを集中管理し、モバイル環境にあるデバイスの設定や各種ポリシーの管理の効率向上が可能となる。また「ProCurve Access Point 530」は、802.11aと11b/gの同時運用が可能な無線LANアクセスポイントで、将来「ProCurve Identity Driven Manager」に対応可能なため、アクセス管理や運用管理に加え、メインの認証サーバに障害が発生した際に認証機能を代行できるなどの無線セキュリティが提供可能となる。


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