日立、「SANRISE USP」の処理性能/リモートコピー機能を強化

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日立、「SANRISE USP」の処理性能/リモートコピー機能を強化


掲載日:2006/05/24


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 株式会社日立製作所は、エンタープライズバーチャリゼーションアレイ「SANRISE Universal Storage Platform」(SANRISE USP)の処理性能を向上させ、リモートコピー機能を強化し、出荷した。価格は、1億1761万3650円から(税込)となっている。

 「SANRISE USP」は、ディスクアレイ自体に仮想化技術を採用し、機種の異なる複数のストレージリソースを一元管理できるストレージ製品。今回、データ処理におけるコントローラ内部の最適化によりサブシステム性能が向上し、毎秒最大250万回の入出力データ処理が可能となった。また、リモートコピー機能“Universal Replicator”の強化により、アプリケーションデータが複数の「SANRISE USP」に跨って格納されているシステム構成でのデータの一貫性を保持する機能がサポートされた。これにより、ディザスタリカバリシステムの柔軟な構築/拡張が可能となった。

 複数のリモートサイトのシステム構成においても、リモートサイト間のみで差分データのコピーを行なう機能がサポートされ、メインサイトが被災した際、リモートサイト間のみでのディザスタリカバリシステムの再構築時間を短縮することができる。


出荷日・発売日 2006年5月24日 出荷
価格 1億1761万3650円〜(税込)

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