シマンテック、ウイルス/スパイウェア対策ソリューションを発売

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シマンテック、ウイルス/スパイウェア対策ソリューションを発売


掲載日:2006/05/24


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 株式会社シマンテックは、リアルタイムでのスパイウェア防止機能の強化や、エンタープライズ規模でのレポート機能の追加を行ない、サイバー犯罪に対し総合的な保護効果を提供する「Symantec Client Security 3.1」/「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1」を、5月30日より発売する。

 「Symantec Client Security 3.1」では、スパイウェア対策エンジンがダウンロード可能なものとなっており、検知/駆除機能を常に更新することができる。これにより、ルートキットやランダム名リスク、執拗に再インストールを試みるリスクなど、常に変化するリスクに対しても迅速に保護効果を提供する。クライアント環境設定機能が追加されており、クライアントのコンプライアンス機能の設定や、環境設定のリセット、システムの管理ポリシー準拠状況の定期的なチェックなどを行なうことができる。

 「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1」は、セキュリティリスクにつながるソフトウェアのインストールを予防的にブロックし、アドウェア/スパイウェアなどのマルウェアを阻止することができる。両製品とも、エンタープライズ規模での監視とレポーティングが可能で、感染ホスト/感染サイトに関する脅威/リスクレポートや、特定のスキャン結果を見るスキャンレポート、サーバやワークステーションに関するバージョン/定義/ステータスをまとめたステータスレポートなどが用意されている。管理者は、ウイルスの出現や新たなウイルスイベントについて、メールによるアラートを設定することができる。


出荷日・発売日 2006年5月30日 発売
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