提携:SCSと日本ブロードビジョン、中堅企業向けCRMで提携を強化

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提携:SCSと日本ブロードビジョン、中堅企業向けCRMで提携を強化


掲載日:2006/05/23


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 住商情報システム株式会社(SCS)と日本ブロードビジョン株式会社は、中堅企業向けCRMソリューションで業務提携を強化すると、発表した。

 今回の提携強化により、日本ブロードビジョンが提供するWebアプリケーション「BroadVision Commerce」をベースにSCSが大企業向けに蓄積したノウハウをテンプレート化し、中堅企業向けに機能を絞って価格を抑えたCRMシステムの提供が、開始された。必要となる機能を選定し、インターネット上でショッピングサイトやポイント会員制サイトを開設するための最小のセットとして提供される。

 システムの投資価格は、Webサーバとデータベースサーバが各2台の構成で3000万から5000万円(カード決済/コンタクトセンター機能は含まず。インターネット回線やファイアウォールは別途必要)で、構築期間は3〜4ヵ月を想定している。さらに、SCSのIDCセンター“netXDC”にハウジングすることで、インターネット回線の接続からサイトの要塞化、システム運用までサポートされる体制も用意されている。


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