富士通、ファイバチャネルスイッチの低価格/大規模用モデル発売

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富士通、ファイバチャネルスイッチの低価格/大規模用モデル発売


掲載日:2006/05/22


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 富士通株式会社は、サーバとストレージの中継装置である「ETERNUS SN200 series」ファイバチャネルスイッチで、価格を抑えた「SN200 モデル120」と、32ポートを超える中/大規模SAN市場向けの「SN200 モデル490」を、発売した。

 「ETERNUS SN200 モデル120」は、8ポートタイプの小規模SAN向けファイバチャネルスイッチ。転送能力は、最大4Gbps(全2重)をサポートしている。「ETERNUS SN200 モデル490」では、32ポートから16ポート単位のポートアップグレードにより、最大64ポート接続することができる。カスケードが可能なほか、電源とファンの冗長化/活性交換に対応している。なお価格は、「モデル120」が98万円から、「モデル490」が1689万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年5月18日 発売
価格 「モデル120」:98万円〜/「モデル490」:1689万円〜

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