事例:慶應義塾がヴァイタルのCRMシステムを導入

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事例:慶應義塾がヴァイタルのCRMシステムを導入


掲載日:2006/05/19


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 ヴァイタル・インフォメーション株式会社は、学校法人慶應義塾が同社のCRMシステムを導入し、本格運用を開始したと、発表した。

 今回、慶應義塾で運用が開始されたのは、米Talismaの「Talisma CRM」とヴァイタルの導入コンサルティング、システム構築、システム運用サービスを組み合わせた学校向けCRMソリューション「Vital Student PLUS」。同ソリューションにより、従来は分散管理されていたために重複データが多かった約35万人の慶應義塾関係者や、企業、団体を含むDBの情報一元化が図られ、コンタクト履歴などの情報共有が可能となった。

 また、別システムで対応していた募金活動管理についても、同一システムで管理できる環境が構築された。寄付状況やコンタクト履歴といった機密性の高い情報は、同ソリューションのアクセス権の付与、管理、情報フィルタリング機能により安全に共有することができる。


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