日本IBM、4Gbps接続が可能なディスクストレージ製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本IBM、4Gbps接続が可能なディスクストレージ製品を出荷


掲載日:2006/05/18


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社は、4Gbpsファイバーチャネル接続をサポートした中堅企業向けミッドレンジディスクストレージ製品「IBM System Storage DS4700 Express」を、6月9日より出荷する。価格は、252万8500円からとなっている。

 「DS4700」は、4Gbps接続に加え、既存の1Gbps/2Gbpsとも接続できる3Uサイズのストレージ製品。最大16個/最大約4.8TBのファイバーチャネルHDDを内蔵できるほか、拡張装置「EXP810」を6台まで接続することで、約33TBまでの物理容量をサポートしている。2GBまたは4GBのキャッシュを搭載し、制御装置は2重化されている。IBM System p/System xや、Linux、Unix、Windowsサーバなどをサポートしている。


出荷日・発売日 2006年6月9日 出荷
価格 252万8500円〜

関連キーワード

「日本IBM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他ストレージ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他ストレージ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他ストレージ関連」関連の製品

フラッシュ導入で現場はどう変わった? 1000人のユーザー調査で見えた新事実 【日本ヒューレット・パッカード】 「ストレージ環境」に関するアンケート 【伊藤忠テクノソリューションズ、EMCジャパン、デル】 アサヒグループの共通基盤にオールフラッシュストレージを採用、5年間のTCOを63%削減 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】 HPC環境のボトルネック、ストレージが抱える課題を解決する方法とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】 知っていますか? オールフラッシュを企業で使う場合の必須機能 【日本ヒューレット・パッカード】
その他ストレージ関連 その他ストレージ関連 その他ストレージ関連 その他ストレージ関連 その他ストレージ関連
フラッシュ導入で現場はどう変わった? 1000人のユーザー調査で見えた新事実 ギフト券5000円分が当たる★ストレージ環境に関するアンケート アサヒグループの共通基盤にオールフラッシュストレージを採用、5年間のTCOを63%削減 HPC環境のボトルネック、ストレージが抱える課題を解決する方法とは? HPEは新興企業の買収を含め、ストレージへの積極的な開発投資を進めている。競合がひしめく市場で、ハードの強みを生かしてきた同社が、今後注力する分野はどこか。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014354


IT・IT製品TOP > ストレージ > その他ストレージ関連 > その他ストレージ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ