NTT-AT、マルチプラットフォーム対応のRADIUS認証サーバを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT-AT、マルチプラットフォーム対応のRADIUS認証サーバを発売


掲載日:2006/05/18


News

 NTTアドバンステクノロジ株式会社は、Javaをベースとし、様々なプラットフォームに対応できるRADIUS認証サーバ「JAVIUS」を、発売した。価格は、63万円から(税込)となっている。

 「JAVIUS」は、リモートユーザーの認証やアクセス履歴を管理するRADIUS認証サーバ。認証方式PAP/CHAPに加えIEEE802.1x認証対応のEAP-MD5認証を導入できるほか、今後EAP-TLS/EAP-TTLS/EAP-SIM認証の実装も予定されている。Webブラウザを用いた認証方式や認証条件、応答内容を日本語で設定でき、専門用語や英語に不慣れなサーバ管理者も容易に使用することができる。また、導入に際して技術面のバックアップが提供されるほか、ユーザーの業務形態に合わせたカスタマイズにも対応することができる。


出荷日・発売日 2006年5月17日 発売
価格 63万円〜(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

指ハイブリッド認証 【NEC】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 新感覚2要素認証 Mamoru 【ISAO】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】
認証 認証 認証 認証 認証
「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 ユーザーに負担をかけずにセキュリティ強化――認証システムの「次世代型」とは 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014340


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ