富士通、グローバルサーバ「GS21」シリーズの新モデルなどを発売

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富士通、グローバルサーバ「GS21」シリーズの新モデルなどを発売


掲載日:2006/05/16


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 富士通株式会社は、グローバルサーバ「GS21」シリーズの最上位モデル「GS21 900モデルグループ」20モデルと上位モデル「GS21 500モデルグループ」19モデルを、2007年2月より出荷する。また、グローバルサーバをSOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応させ、業務の短期構築を可能とするソフトウェアの強化も行なわれる。

 「GS21 900モデルグループ」/「GS21 500モデルグループ」は、90nm CMOSテクノロジーCPUの採用に加え、同社の高速チップ間同期型伝送技術“MTL”などが搭載されている。「GS21 900モデルグループ」は最大16CPU/16クラスタまで拡張することができる。また、グローバルサーバとPCサーバやUNIXサーバを同一の本体に搭載可能なマルチサーバ「PRIMEFORCE 3000」シリーズにエンタープライズディスクアレイ「ETERNUS 8000」を、グローバルサーバとオープンサーバの共用ディスクとして搭載可能とした。これにより、同一本体内でのデータ容量が最大1.9TBへと拡大された。さらに、ギガビットハブ標準搭載モデルの提供や、ラック搭載型共用コンソールのセキュリティ機能の強化が行なわれる。

 SOA対応としては、サービスアダプター機能を提供するミドルウェア「Interstage AIMApplicationDirector V30」を提供する。同ミドルウェアにより、「GS21」シリーズが持つ業務資産群に手を加えずにオープンサーバ上の業務群と組み合わせることが可能となる。また、TCP/IPネットワークへの対応やIPv6ネットワークとの接続を可能とする機能をパッケージ化した「NETSTAGE/オープンアダプタパック V1.0」も提供される。同製品は、PCサーバ「PRIMERGY」で動作するソフトウェア群で、グローバルサーバと接続することで、ユーザーの資産に手を加えずにTCP/IPネットワークへ容易に対応することができる。OS/SOA対応機能を含むミドルウェアをパッケージにした、企業情報システムの構築のためのソフトウェアパッケージとして「Global System Software 21 internet extension V50」が新規に提供される。


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