ユニアデックス、IT資産管理ソフトにサービスレベル管理機能追加

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ユニアデックス、IT資産管理ソフトにサービスレベル管理機能追加


掲載日:2006/05/09


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 ユニアデックス株式会社は、ITILの管理プロセスに則して運用管理基盤を構築するIT資産管理ソフトウェア「ADMi-21 バージョン5.1」に、システムの稼働状況を管理する「サービスレベル管理オプション」を追加し、出荷した。

 「ADMi-21」シリーズは、PCやサーバ、各種ソフトウェアの導入状況などを一括して捉え、効果的な運用管理に結びつけるためのシステム。「バージョン5.1」では、ITILで定義されている管理プロセスに則した“構成管理機能”、“インシデント管理機能”、“問題管理機能”、“変更管理機能”、“リリース管理機能”などを搭載している。今回出荷された「サービスレベル管理オプション」では、ITサービス提供者とユーザーの間で交わされたSLA(サービスレベル合意文書)に明示されている項目と目標値、またはユーザー自身が設定した目標値に対して、システムがどのように稼働しているかを評価し、管理者に報告する機能が組み込まれている。

 CPUやハードディスクなどの稼働状況を管理する“キャパシティー管理”や、平均障害間隔/平均復旧時間などを管理する“可用性管理”などを備えている。また、ITILに準拠したテンプレートを利用することで、ユーザー自身が自社に適合したSLAを容易に設定することができる。なお価格は、「ADMi-21バージョン5.1」が367万5000円から、「サービスレベル管理オプション」のみの価格が105万円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2006年5月1日 出荷
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