新技術:富士通研究所、8万字以上の漢字の手書き入力技術を開発

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新技術:富士通研究所、8万字以上の漢字の手書き入力技術を開発


掲載日:2006/04/26


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 株式会社富士通研究所は、8万字を超える漢字の手書き入力技術を、開発した。

 今回開発された技術では、画数や筆順にかかわりなく文字の一部をマウスなどで入力することで、筆順や読み方が不明な漢字でも容易に入力することができる。既存の文字フォントからOCR技術を利用して文字を分解し、構成する部品とそれらの構造データを半自動的に抽出する。手書きデータは各部品についてのみ収集し、最終的な字形データはこれら部品データと構造データから合成する。これにより、収集する手書きデータは約40分の1に削減されている。また、入力された筆画と、認識辞書における様々な筆画列との対応から類似度を高速で計算する手法により、異なる筆順や続け書きによる入力に対しても類似した漢字を検索し、類似度順に提示することができる。


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