RSAセキュリティ、オンラインサービス用認証強化プログラム発表

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RSAセキュリティ、オンラインサービス用認証強化プログラム発表


掲載日:2006/04/26


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 RSAセキュリティ株式会社は、オンラインサービス利用時の様々な場面に適応した認証強化が可能となる「オンライン・サービス向け適応認証プログラム」を、発表した。

 「オンライン・サービス向け適応認証プログラム」では、ログイン時やトランザクション時に適切な認証手段を提供するためのワンタイムパスワード認証とリスクベース認証技術が提供され、サービス利用者のプロフィールや希望サービスの種類により、適した技術を選択することができる。リスクベース認証は、利用者がサービスにアクセスするために使用している機器のプロファイルやアクセス手段などのプロファイル、利用者の通常の利用パターンなどに一定の基準を設け、異なる場合に危険度を総合的に判定する。危険度が高いと判断した場合に、事前登録されている電話番号に連絡し本人確認を行なうなどの追加認証を行ない、危険と判断した場合にはサービス提供を停止することができる。

 ワンタイムパスワード認証では、サービス利用者本人のみが知っている暗証番号と「RSA SecurID」などの専用トークンを使用し、1分間に1回変化し表示される6桁程度の数字列の2つの要素で認証を強化する。要求される認証強度に応じ、ワンタイムパスワード認証とリスクベース認証の使い分けや組み合わせによる認証が可能となる。また同社は、金融機関の顧客を狙ったフィッシング詐欺への対策サービス「RSA FraudAction」を、7月より提供する。同サービスでは、フィッシングサイトの検出/アラートや、確認済みフィッシングサイトのシャットダウンなどが提供される予定。


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