RSAセキュリティ、暗号鍵を集中管理するソフトウェアを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


RSAセキュリティ、暗号鍵を集中管理するソフトウェアを出荷


掲載日:2006/04/20


News

 RSAセキュリティ株式会社は、暗号鍵を集中的かつライフサイクル全般にわたり管理するソフトウェア「RSA Key Manager」を、4月25日より出荷する。

 「RSA Key Manager」は、暗号化/復号化の暗号鍵を集中管理するためのソフトウェア。システム内に散在する暗号鍵を一元管理でき、ポリシーベースの鍵生成と検索、自動的な有効期限終了、キャッシュ、アーカイブ、リストア、監査用ログ記録など、暗号鍵のライフサイクル管理が可能となっている。システム管理者の認証とアクセス権限の設定を行なうため、アクセス管理ソフトウェア「RSA ClearTrust」が標準で含まれている。システム管理者の鍵へのアクセス権限を設定することで、セキュリティレベルを向上し、暗号鍵の紛失や漏えいを防止することができる。なお価格は、鍵管理を行なうサーバが1台、暗号化を行なうサーバが5台までの場合でライセンス料が2000万円となっている。


出荷日・発売日 2006年4月25日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

NeoFace Monitor 【NEC】 AXIOLE 【ネットスプリング】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN 【日本マイクロソフト】
認証 認証 認証 認証 認証
高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 情報漏えい対策、内部の対策は後回し? ――データセキュリティの鉄則と秘策 新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014114


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ