AT&T GNS、接続サービス/セキュリティサービスを強化

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AT&T GNS、接続サービス/セキュリティサービスを強化


掲載日:2006/04/19


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 AT&Tグローバル・サービス株式会社は、Wi-Fi(Wireless Fidelity)と海外でのアクセスポイントを拡充した接続サービス「グローバル・ネットワーク・クライアントV6.5」と、エンドポイントPCに対する検疫機能を付加したセキュリティサービス「マネージド・パーソナル・ファイアウォール」を、4月19日より順次出荷する。

 「ネット・クライアントV6.5」は、従来のアクセスに加え、中国の主要都市69都市からAT&T自営ポイントの利用による通常のダイヤルアップ料金での利用が可能なほか、国内は3000ヵ所以上、55カ国約2万9000ヵ所のWi-Fiアクセスポイントなどの拠点からの利用が可能となっている。また、PKI認証に対応した客先のデジタル証明書を利用することができる。

 「マネージドPFW」では、社外からPCを企業ネットワークに接続する際に、エンドポイントPCに対して社内セキュリティポリシーの遵守状況の確認が可能となる。OSサービスパックの適用状況や、アンチウイルスソフトウェアの稼動状況/更新ファイルの適用状況の把握、アプリケーションの稼動状況の把握などの機能を備え、不適格PCからの社内ネットワークへのアクセスを防止することができる。オンラインでのレポート確認が可能で、容易にクライアントマネジメントを行なうことができる。なお価格は、両サービスともオープン価格となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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