富士通、デスクトップPC「FMV-ESPRIMO」のラインナップを一新

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、デスクトップPC「FMV-ESPRIMO」のラインナップを一新


掲載日:2006/04/14


News

 富士通株式会社は、企業向けデスクトップPC「FMV-ESPRIMO」のラインナップを一新し、標準搭載CPUの性能が強化されたコンパクト型「FMV-D5320」など全5シリーズ18機種を、5月中旬より順次提供する。

 今回提供される製品群は、全機種に暗号鍵やパスワードなどのセキュリティ情報を保管するセキュリティチップを標準搭載している。また、シリアルATA接続ハードディスクの標準搭載機種が17機種に拡充されている。コンパクト型「FMV-D5320」/「FMV-D5220」とウルトラスモール型「FMV-B5220」、液晶一体型「FMV-K5220」では、標準搭載CPUの性能が強化されている。「FMV-B5220」は、約6.7リットルの本体を採用しているほか、薄型フットを新規に採用し、省スペース性が向上している。CPUにモバイルPC用のPentium Mプロセッサ740/Celeron Mプロセッサ380を採用し、通常消費電力を約37Wまで抑えることができる。

 ミドルタワー型「FMV-W5220」とコンパクトスリムタワー型「FMV-E5220」、コンパクト型「FMV-D5320」では、ハードウェアRAID1(ミラーリング)機能を搭載する「SATA-RAIDモデル」が用意されている。80GBのハードディスクを本体に2基搭載し、データを2重化することで、故障時のにデータ損失を防止することができる。また、同社のショッピングサイト“WEB MART”で提供している「FMVバリューシリーズ」で、セキュリティチップを標準搭載したコンパクト型「FMV-D3220」と、コンパクトスリムタワー型「FMV-E3220」の2機種も、4月下旬より提供される。両機種とも、1台のハードディスク上でシステム領域のバックアップと迅速な復旧が可能なバックアップツール「StandbyDisk Solo RB」が標準添付されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014053


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ