日本HP、4Gbファイバチャネル対応のディスクアレイ3機種を出荷

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日本HP、4Gbファイバチャネル対応のディスクアレイ3機種を出荷


掲載日:2006/04/12


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、ミッドレンジディスクアレイ「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array」3機種で、4Gbファイバチャネル接続機能などが追加された新モデルを、4月下旬より出荷する。

 今回出荷されるモデルは、4Gbファイバチャネルへの対応により、ストレージからSANスイッチ、HBA(ホストバスアダプタ)に至るフル4GbのSAN環境を実現できるミッドレンジディスクアレイ。500GBの“FATA”(Fibre Attached Technology Adapted)ハードディスク対応により、最大物理容量120TBを備えている。また、「HP StorageWorks XP10000/12000」の、XP本体とは異なるストレージ本体を仮想的にXPのボリュームの一部として使用できる“外部ストレージ接続機能”に対応している。

 本体間の非同期データコピーのサポート距離の延長や、Oracleオンラインバックアップオプションの対応スナップショット数の追加(最大16)など様々な機能拡張が図られている。HPの標準ラックにサーバと一緒に設置できるほか、EU地域の環境規制“RoHS指令”に適合している。


出荷日・発売日 2006年4月下旬 出荷
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