富士通SSL、セキュリティ対策製品群を大規模対応などに向け強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通SSL、セキュリティ対策製品群を大規模対応などに向け強化


掲載日:2006/04/11


News

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、PCセキュリティ対策製品群「PC/Safe」シリーズで、大規模利用ユーザへの適用と、日本版SOX法施行に向けたセキュリティの総合的対策のための機能強化を行ない、4月17日より発売する。

 「PC/Safe」シリーズは、不正アクセス対策/情報漏えい対策/ウイルス対策といったPCセキュリティのための製品群。今回の強化では、PC盗難/紛失対策を行なう「SafeBoot」の導入支援や、私物メディアの使用制限、不適合アプリケーションのアンインストール制御などの機能を備えた「SafeManagerSE」が追加され、富士通株式会社のセキュリティ管理製品「Systemwalker Desktop Patrol」との連携が可能となった。

 これにより、利用者数制限が無くなり、従来の部門レベルのサーバ管理から企業グループレベルのサーバ管理が可能となった。また、セキュリティパッチの自動適用や、ソフトウェア辞書配布による監査情報の提供、ソフトウェア資源配布、さまざまなログ収集機能の提供などによる総合的なセキュリティ対策も行なうことができる。


出荷日・発売日 2006年4月17日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

デバイスの利用禁止/接続先ネットワークの制限 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 ブラウザからの感染を防ぐ、リモートブラウザ分離ソリューションとは? 【アシスト】 これからのインフラ構築の“新標準”、「高セキュリティHCI」を解剖する 【トレンドマイクロ株式会社】 多層防御では防ぎきれない――3つの無害化でエンドポイントを脅威から守る方法 【アシスト】 超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限
Wi-Fi制御、VPN利用の強制
マルウェア対策製品と連携し、感染PCのネットワーク通信を自動遮断、感染拡大を防止
ブラウザからの感染を防ぐ、リモートブラウザ分離ソリューションとは? ハイパーコンバージドインフラで高セキュリティを実現するには? 多層防御では防ぎきれない――3つの無害化でエンドポイントを脅威から守る方法 電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014001


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ