デル、Windows Storage Server 2003 R2搭載のNAS製品を発売

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デル、Windows Storage Server 2003 R2搭載のNAS製品を発売


掲載日:2006/04/07


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 デル株式会社は、NAS製品のブランドをIAサーバ「PowerEdge」にブランド統合し、「Microsoft Windows Storage Server 2003 R2,Express x64/Workgroup x64 Edition」を搭載したBTO可能なタワー型フォームファクタNAS「PowerEdge 830 Storage Server」を、発売した。

 「PowerEdge 830 Storage Server」は、最大2TBのハードディスクと最大8GBのメモリを搭載できるNAS製品。ソフトウェアRAID(RAID 1/5)とハードウェアRAID(RAID 0/1/5)に対応したSATAハードディスクを4基まで搭載することができる。Windows Storage Server 2003 R2の採用により、遠隔地の支店/部署も含むリモート管理機能やレプリケーションでの運用が可能となっている。

 同社のサーバ管理ツール「OpenManage」とWindows Storage Server 2003 R2によるリモートも含めた包括的な管理に対応し、エンタープライズ環境で有効な管理性を備えている。出荷の時点でOSのプリインストールと基本設定が構成済みで、ネットワーク設定などを行なうことで運用を開始することができる。サーバ接続に必要なCAL(クライアントアクセスライセンス)が不要であるため、ユーザ数/PC数が増加しても運用管理面でのコスト増加を抑えることができる。


出荷日・発売日 2006年4月6日 発売
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