日立、最大215.2TBのディスクアレイサブシステムなどを出荷

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日立、最大215.2TBのディスクアレイサブシステムなどを出荷


掲載日:2006/04/05


News

 株式会社日立製作所は、ミッドレンジディスクアレイサブシステム「SANRISE Adaptable Modular Storage」シリーズで、性能/スケーラビリティを向上しストレージ統合管理能力を強化した「SANRISE AMS1000」を追加し、出荷した。

 「SANRISE AMS1000」では、業務間の性能干渉やリソースの使用効率低下を回避する機能が強化されており、32パーティションまで拡張することができる。さまざまなシステムへの接続が可能な、SAN/NAS/iSCSIインターフェースを組み合わせたマルチインターフェース構成をサポートしている。2〜450台のディスクドライブ、4〜16GBのキャッシュまで、システム規模や成長に合わせて構成を選定/アップグレードすることができる。SATA 500GBディスクドライブをサポートし、Fibre Channel/SATAディスクドライブ混在搭載によるストレージ構成が可能なほか、最大装置容量を215.2TBまで拡張することができる。

 ミッドレンジ向けの非同期型リモートコピー機能“TrueCopy Extended Distance”により、シンプルでコストを抑えたディザスタリカバリシステムを構築することができる。また、「SANRISE」シリーズ専用のバックアップ装置「SANRISE TF800」も、4月5日より出荷される。同製品は、「SANRISE」シリーズに直結することでサーバシステムに依存せずバックアップシステムを構築でき、専用コンソールからプラットフォームを意識しない単一のオペレーションが可能となっている。論理ボリューム単位のフルバックアップ方式で1TBのバックアップを約55分で行なえるほか、サーバ非経由のため迅速に復旧処理を行なうことができる。


出荷日・発売日 2006年4月5日 出荷
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