EMCジャパン、対応OSを拡張したバックアップソフトの新版を発売

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EMCジャパン、対応OSを拡張したバックアップソフトの新版を発売


掲載日:2006/04/04


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 EMCジャパン株式会社は、バックアップ/リカバリソフトウェアの新版「EMC NetWorker 7.2.2」日本語版を、発売した。価格は、Windows版とLinux版が16万2000円から、UNIX版が59万1000円から(いずれも税込)となっている。

 「NetWorker」は、サーバ/クライアント/ストレージノードのアーキテクチャの採用により、拡張性に優れたデータ保護機能を提供する製品。1台のバックアップサーバで、異機種混在環境での数百台のサーバやワークステーションの保護が可能となっている。今回の新版では、日本語対応OSが従来からのSolarisとWindowsに加え、HP-UX/AIX/Linuxにも拡張された。また、Oracle/SQL/Exchange向けの「NetWorker Module」などの日本語対応も可能となっている。


出荷日・発売日 2006年4月3日 発売
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