モーラネット、TV会議システムに1000人まで対応できる機能を追加

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モーラネット、TV会議システムに1000人まで対応できる機能を追加


掲載日:2006/04/04


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 株式会社モーラネットは、ブラウザタイプのWeb会議(TV会議)システム「MORA Video Conference」のサーバ導入モデルに、最大1000人が参加できる機能“セミナーモード”を追加し、提供を開始した。

 「MORA Video Conference」は、ジャパンメディアシステム株式会社のWeb会議(TV会議)システムを基盤としたシステム。ASP型とサーバ型の2種類が用意されており、ネットワーク環境とブラウザがあれば利用することができる。利用する通信ポートを制限することで、ユーザーの既存環境を変更せずに使用することができる。今回サーバ導入モデルに追加された“セミナーモード”では、従来の会議室としての利用に加え、プレゼンテーターが1度に1000人のリスナーにプレゼンすることなどが可能となっている。


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