沖電気、PDAと無線LANによる「モバイル緊急通報システム」を出荷

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沖電気、PDAと無線LANによる「モバイル緊急通報システム」を出荷


掲載日:2006/03/31


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 沖電気工業株式会社は、Windows Mobile搭載PDA端末から無線LAN上でVoIP通信を行なうことができる「モバイル緊急通報システム」を、4月1日より出荷する。価格は、50ユーザーモデルで2000万円から(工事費は除く)となっている。

 「モバイル緊急通報システム」は、同社の「Com@WILLソフトフォン」を搭載したPDAをIPテレフォニーサーバー「IP CONVERGENCE Server SS9100」と連携させることで、音声/映像/データを統合的に扱える“トリプルプレー”対応の携帯型IP電話として利用することができる。音声通話機能としてPDA端末間の1対1通話や会議通話、緊急通報/一斉指令の機能を備えているほか、同社の高音質IP電話技術“eおと”に対応している。

 通信相手の状態を把握できるプレゼンス機能を搭載しているほか、拡張機能として、監視カメラ映像の取得や遠隔から電気機器の電源オン/オフが可能なリモートコントロール機能などをサポートしている。無線LANには、同社のVoWLAN(Voice over Wireless LAN)対応分散型アクセスポイント「MWINS BR2100」シリーズを使用することで、音声QoS制御機能によるVoWLANシステムなどを提供する。また同社は、同システムのコンサルティングから設計、構築、運用/保守サービスをワンストップで提供する。


出荷日・発売日 2006年4月1日 出荷
価格 50ユーザーモデル:20,000,000円〜(工事費は除く)

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