日本ベリサイン、セキュリティ機器運用のアウトソーシングを発売

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日本ベリサイン、セキュリティ機器運用のアウトソーシングを発売


掲載日:2006/03/30


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 日本ベリサイン株式会社は、顧客企業のファイアウオールなどのセキュリティ機器を、24時間365日体制で監視/管理を行なうサービス「ベリサインマネージドセキュリティサービス」を、4月1日より発売する。

 「ベリサインマネージドセキュリティサービス」では、対策に必要な情報資源/技術を同社が管理する情報管理アーキテクチャ“TeraGuard”で統合し、リスクの事前察知による予防管理、セキュリティ脅威の特定が可能となっている。“TeraGuard”は、ユーザー企業に設置されたSDA(セキュリティディフェンスアプライアンス)を通じてセキュリティデバイスからさまざまなデータを収集し、分析/優先順位付けを行ない、誤検知を軽減することができる。なお同サービスでは、対象機器毎に「ファイアウォール監視管理サービス」/「IDS監視管理サービス」/「IPS監視管理サービス」が用意されている。

 「ファイアウォール監視管理サービス」では、24時間の常時監視体制によりサービス停止時の警告や対策、インターネットアクセスポイントに関連するセキュリティ警告が行なわれる。「IDS監視管理サービス」では、24時間365日体制でネットワークトラフィックの監視を行ない、潜在的な攻撃を検知するとアラートを発信する。同社のセキュリティエンジニアが、セキュリティオペレーションセンターでこれらのアラートの監視を行なう。「IPS監視管理サービス」では、24時間365日さまざまな侵入防止対策の監視と管理が行なわれる。同社のセキュリティ専門スタッフが、24時間体制でデバイス機器を管理/監視し、ネットワーク内外で生じる攻撃による障害イベントやセキュリティ侵害を監視する。


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