SEI、Eclipseとの連携などが可能なJava開発フレームワークを発売

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SEI、Eclipseとの連携などが可能なJava開発フレームワークを発売


掲載日:2006/03/30


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 住友電工情報システム株式会社は、Java開発フレームワーク「楽々FrameworkII バージョン3.1.1」を、発売した。

 「楽々FrameworkII」は、業務系Webシステムの開発期間とコストの削減のためのJava開発フレームワーク。複雑な処理を行なう業務コンポーネントにより、ノンプログラミングで業務処理の大部分を稼働できるため、プログラム設計工数を圧縮することができる。今回のバージョンでは、オープンソースソフトウエアのJava開発IDE(統合開発環境)「Eclipse」との連携が可能となったほか、携帯電話向けWebサイト用のシステム構築機能も追加された。

 Eclipseとの連携機能“RakConnect for Eclipse”がEclipseのプラグインとして提供され、Eclipseの機能を用いてJavaプログラミングを行なうことができる。プログラムに機能を追加する際にも、CVSによるバージョン管理など、IDEを使用した統合的な開発が可能となっている。また、携帯電話端末で基幹システムの業務画面を表示できる機能“RakConnect for KEITAI”も提供される。従来どおりPCの画面で表示させるプログラムを作成すれば、プログラム動作時に「楽々FrameworkII」が携帯電話端末かどうかを自動判定して表示させるため、プログラム開発時に携帯電話専用の機能の追加作成は不要となる。国内の携帯電話3キャリアのWebサービス「i-mode」/「EZweb」/「Vodafone Live!」に対応している。


出荷日・発売日 2006年3月29日 発売
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