PFU、「Winny」などに対応した検疫ネットワークシステムを発売

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PFU、「Winny」などに対応した検疫ネットワークシステムを発売


掲載日:2006/03/29


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 株式会社PFUは、ファイル交換ソフト「Winny」などによる情報漏洩に対応した「PFU検疫ネットワークシステム」を、発売した。今回の対応では、同システムの検疫ソフトウエア「iNetSec Inspection Center V3.0」のオプション製品「iNetSec Inspection Center V3.0 禁止ソフト検査プラグイン」を、6月初旬より出荷する。

 「PFU検疫ネットワークシステム」は、私物PCを含むクライアントPCの総合的な情報漏洩対策を行なうためのシステム。PC接続認証機能により、業務利用を禁止されている私物PCの社内ネットワーク接続を防止できるほか、導入義務付けソフトの検査機能により、業務利用PCへの暗号化、データ持ち出し防止ソフトなどの導入を徹底することができる。

 今回出荷される「iNetSec Inspection Center V3.0 禁止ソフト検査プラグイン」は、「Winny」などの企業ポリシーに違反するソフトウエアの導入検知と管理者による状況把握を行なうことができる。禁止ソフトウエアが導入されたPCは、社内ネットワーク接続時に検疫(隔離/適正化)を行なうことができる。また、禁止ソフトウエアを複数定義し、ユーザー独自のポリシーを作成することができる。


出荷日・発売日 2006年6月上旬 出荷
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