NTTデータ先端技術、無線ネットワーク検疫ソリューションを発売

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NTTデータ先端技術、無線ネットワーク検疫ソリューションを発売


掲載日:2006/03/29


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 NTTデータ先端技術株式会社とアルバワイヤレスネットワークスは、NTTデータ先端技術の統合型セキュリティ管理システム「NOSiDE Inventory Sub System」とアルバの「ARUBA Mobility Controller」を連携させ、無線ネットワーク環境でのマルチOSクライアント端末からのウイルス感染を防ぐ「ワイヤレスアクセスクライアント検疫ソリューション」を、発売した。

 「ワイヤレスアクセスクライアント検疫ソリューション」は、「ARUBA Mobility Controller」の“CaptivePortal認証(Web認証)”機能と、端末のセキュリティパッチ適用状況やウイルス対策ソフト設定などを検査する「NOSiDE」サーバーのインテグリティチェック機能を連携させるソリューション。検疫機能に特化したネットワーク機器の導入は不要で、「ARUBA Mobility Controller」のセキュリティ管理機能と併用することができる。端末のインテグリティチェックプロセスとネットワーク接続のためのユーザー認証プロセスの両方でWebブラウザを利用でき、端末へのエージェントの導入は不要となっている。Windows/Mac OS X/Linuxクライアントの混在する環境や、有線/無線ネットワークが混在する環境へも適用することができる。

 「ARUBA Mobility Controller」のユーザー単位のアクセスコントロール機能により、端末の接続当初はアクセス可能な領域が検疫エリアのみに制限される。「NOSiDE」構成管理サーバーに接続してインテグリティチェックを実施し、規定のセキュリティポリシーに合致した端末のみ接続制限が解除される。検査に不合格となったWindows端末に対しては、マイクロソフトのWSUS(Windows Server Update Services)サーバーを連携させたパッチの即時適用や、ウイルス対策ソフトの定義ファイルの強制的更新を実施することができる。


出荷日・発売日 2006年3月24日 発売
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