TOKAIグループ、BroadLineに不正アクセス対策オプションを追加

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TOKAIグループ、BroadLineに不正アクセス対策オプションを追加


掲載日:2006/03/28


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 TOKAIグループ(株式会社TOKAI/株式会社ビック東海)は、キャリア/企業向け通信サービス「BroadLine」のインターネット接続サービスに、DDoSなどによる攻撃の検知/対策を行ないユーザーのネットワークを不正アクセスから保護するオプションサービス「セキュアオプション」を追加し、提供を開始した。

 「セキュアオプション」は、同グループのバックボーンネットワーク上に設置した不正アクセス対策システムにより、DDoS対策とワームなどの不正侵入防御を同時に行なうことができるオプションサービス。不正アクセス対策システムの運用をアウトソーシングで行なうため、機器の導入コストは不要で、ユーザーの運用コストも軽減させることができる。なお、同サービスの対象サービスは「Ethernetインターネット」/「データセンタ接続インターネット」/「マルチポイントEthernet」/「トランジットサービス」で、いずれかのサービスと一体で利用することができる。


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