コレガ、2つの無線帯域で独立して運用できる無線LAN APを発売

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コレガ、2つの無線帯域で独立して運用できる無線LAN APを発売


掲載日:2006/03/27


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 株式会社コレガは、IEEE802.11a/g/bに対応した無線LANアクセスポイント「CG-WLAPAGPOE」を、4月上旬より発売する。価格は、2万1000円となっている。

 「CG-WLAPAGPOE」は、IEEE802.11a/g/bを同時にサポートすることで2つの無線帯域で独立した運用が可能で、柔軟なネットワーク設計が可能な無線LANアクセスポイント。11aでLAN間接続、11g/bで通常のアクセスポイントモードで使用するなど、11aと11g/bをそれぞれ独立した設定で同時に運用することができる。高速無線LAN通信“Super A/G”に対応しており、フレームバースティングや無線ネットワークの最適化、リアルタイム圧縮技術の組み合わせで無線LANの通信を高速化している。WPAやWPA2、IEEE802.1xといったセキュリティに対応しているほか、LANケーブル経由による電源供給が可能なPoE(Power over Ethernet)受電機能を搭載している。


出荷日・発売日 2006年4月上旬 発売
価格 21,000円

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