チェック・ポイント、セキュリティイベント管理製品の新版を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


チェック・ポイント、セキュリティイベント管理製品の新版を出荷


掲載日:2006/03/24


News

 Check Point Software Technologies Ltd.は、エンドポイントとネットワークセキュリティデバイスのサポートを拡張したセキュリティイベント管理ソリューション「Eventia Analyzer 2.0」を、出荷した。予定販売価格は、5デバイス/ゲートウエイで288万円、100デバイス/ゲートウエイで1600万円などとなっている。

 「Eventia Analyzer 2.0」は、セキュリティデータおよびイベントを自動的に収集し、相関性を分析するための製品。今回、エンドポイント向けのサポートを拡張し、アンチウイルスアプリケーション、パーソナルファイアウオール、OSのデータを対象とした相関性の分析が可能となった。

 同社の全製品に加えサードパーティ製セキュリティソリューションをサポートしているほか、それらのソリューションと統合することができる。また、ネットワーク上の複数のセキュリティデバイスからのデータを分析し、自動的にデータの優先順位付けを行なうことで、セキュリティ運用に関する意思決定を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他ネットワークセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他ネットワークセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他ネットワークセキュリティ関連」関連の製品

標的型サイバー攻撃・内部対策アプライアンス iNetSec Intra Wall 【PFU】 ネットワーク分離ソリューション 【アクシオ】 セキュリティアプライアンス Aterm SA3500G 【NECプラットフォームズ】 クラウド型セキュリティサービス InterSafe GatewayConnection 【アルプス システム インテグレーション】 サイバー攻撃可視化プラットフォーム Arbor Networks Spectrum 【アーバーネットワークス】
その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連
ネットワーク内の通信を監視することで、標的型サイバー攻撃によるマルウェアの活動を検知し、感染端末の通信を自動的に遮断するアプライアンス。 二要素認証、操作ログ、標的型攻撃対策、ファイル共有、ネットワーク分離を構成する各プロダクトと構築サービス。 既存ネットワーク構成を変えずに簡単に導入可能。分かりやすい価格設定で中小規模の法人ユーザ向けに最適なUTM(セキュリティアプライアンス)。 クラウドゲートウェイで多層防御を実現するWebセキュリティサービス。振る舞い検知を含む脅威インテリジェンスを活用した通信遮断とWebフィルタリングをクラウドで提供。 企業に対する脅威やサイバー攻撃を発見、迅速な対応を行うためのプラットフォーム。サイバー攻撃による企業のビジネスリスクを低減する。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013866


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > その他ネットワークセキュリティ関連 > その他ネットワークセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ