ソフォス、Linuxプラットフォーム特化のウイルス対策ソフト発売

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ソフォス、Linuxプラットフォーム特化のウイルス対策ソフト発売


掲載日:2006/03/24


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 ソフォス株式会社は、Linuxプラットフォームに特化し、サーバー/クライアントや、モバイルPCなどエンドポイントを保護するウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」を、発売する。価格は、1ユーザー3960円(100ユーザー/1年間のライセンス)などとなっている。

 「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」はLinuxマシン上で、Linuxに加えWindowsなどのプラットフォームウイルス、トロイの木馬、ワーム、スパイウエアを検知/駆除する製品。エンタープライズ環境に特化して開発されており、Linuxカーネルへのパフォーマンスの影響を抑えている。Red Hat、SUSE、TurboLinuxを含む20種類以上のカーネルディストリビューションに対応し、カスタマイズされたLinuxにも対応することができる。

 管理者がスキャンするファイルのディレクトリ/ファイルタイプ/ドライブなどを指定し、不要なスキャンを行なわないことでパフォーマンスを最適化する除外処理オプションを備えている。オンアクセス/オンデマンド/スケジュールベース(cron使用)のスキャンが可能で、コマンドライン/Webブラウザインターフェースの設定管理、ログ管理機能を備えている。ウイルス定義ファイルは、随時または管理者が設定した条件にしたがい、自動的にアップデートすることができる。同社のWebサイトに直接接続し、またはLinux/Windowsサーバーをセンター化して、企業内のマシンをアップデートすることもできる。また、ウイルス動向をリアルタイムで管理者に通知する警告ツールも提供される。


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