メトロ、情報漏えい対策ソフトの新バージョンを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


メトロ、情報漏えい対策ソフトの新バージョンを発売


掲載日:2006/03/24


News

 株式会社メトロは、Pointsec Mobile Technologies製の情報漏えい対策ソフト「Pointsec for PC」の新バージョン「Pointsec for PC 5.2.2」を、4月3日より発売する。

 「Pointsec for PC」は、PCのハードディスクを丸ごと暗号化し、セキュリティポリシーを強制することで、PCからの情報漏えいを防止する情報漏えい対策ソフト。今回の新バージョンでは、コンピュータ中断時にメモリー上のデータをハードディスクに保存し、再開時にこのデータを読み込んで電源を切る直前の状態に戻す“ハイバネーション機能”に対応している。また、Serial ATA用ホストコントローラ規格“AHCI”(Advanced Host Controller Interface)に対応しており、同規格で提供されるSerial ATAの拡張機能を使用することができる。


出荷日・発売日 2006年4月3日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

「ファイル暗号化」が徹底できない原因は“利用者任せ”の姿勢にあった? 【日本電気】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【セキュア・ディー・ビー・ジャパン】 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 【日本電気】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
「重要情報を含むファイルは保護すること」などのルールがあるのに、強制力がなく機能していないケースがある。それはなぜなのか。有効なファイル保護の具体策とは。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013860


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ