日本IBM、Winny等が起動すると自動的に終了処理する製品を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本IBM、Winny等が起動すると自動的に終了処理する製品を提供


掲載日:2006/03/23


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社は、ファイル交換ソフト「Winny」などが起動すると自動的に終了処理を行なうなどの機能を備えたセキュリティソリューションを、提供する。価格は、対象PCが500台の場合で550万円からとなっている。

 今回提供されるセキュリティソリューションでは、サーバー/ソフトウエア/構築サービスが一括して提供される。PCでWinnyなどが起動すると自動的に検知して終了処理を行ない、監視サーバーに報告することができる。社外での使用など、監視サーバーに接続していない際にもWinnyなどの自動終了処理が可能で、次回のサーバー接続時に報告される。企業内ネットワークに監視サーバーを設置し、接続されているクライアントPCにエージェントソフトを導入して使用する。導入/構築/据付サービスもパッケージ化して一括で提供されるほか、セキュリティーポリシーが予め設定されているため最短で導入当日から使用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 対象PCが500台の場合:5,500,000円〜

関連キーワード

「日本IBM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】 接続先ネットワークの制限/デバイスの利用禁止 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。 デバイスやWi-Fiの利用を制限し、エンドポイントからの情報漏洩を防止。
スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限。
Wi-Fi制御、VPN利用の強制機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013852


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ