事例:トーモク、SS9100をベースにしたIPセントレックスを導入

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事例:トーモク、SS9100をベースにしたIPセントレックスを導入


掲載日:2006/03/22


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 沖電気工業株式会社は、同社のIPテレフォニーサーバー「IP CONVERGENCE Server SS9100」をベースとした企業内IPセントレックスシステムを株式会社トーモクに導入したと、発表した。

 トーモクは、全国32ヵ所に工場/営業所などの拠点を持つ段ボール製造/販売メーカー。電話設備の更改と中央研究所(埼玉県さいたま市)のリニューアルを実施するにあたり、従来の電話に限らず新しい技術を用いた業務の効率化を検討していた。「SS9100」は、1つのサーバーによる多数拠点制御や、従来の電話機を活かした段階的導入、さらにソフトフォンによる音声にテキストや映像などを加えたコミュニケーションが可能なことが評価され、今回の導入に至った。

 今回の導入により、拠点ごとのPBXが不要となり管理コストの削減が可能となるほか、従来の電話を使用し続けている拠点や、屋外など従来型の電話機を残さざるを得ない場所でも、従来どおりの通話を確保しながら将来の全面的な企業内IPセントレックスシステムへの移行が可能となっている。中央研究所/本社/厚木工場の各拠点には「Com@WILLソフトフォン」が導入されている。


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