蒼天、クライアント管理ソフトにWinnyなどを監視する機能を追加

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蒼天、クライアント管理ソフトにWinnyなどを監視する機能を追加


掲載日:2006/03/22


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 株式会社蒼天は、エージェントソフトが不要なWindowsクライアント管理ソフト「LogVillage」に、ファイル交換ソフト「Winny」などの社内使用禁止ソフトを監視して管理者にアラートを送信できる“プロセス検出機能”を追加し、4月上旬より出荷する。

 「LogVillage」は、クライアントPCの操作履歴や稼働状況を監視し、運用管理を効率化するサーバーソフト。管理対象のクライアントPCに常駐ソフトウエアをインストールしないため導入/運用の負荷を抑えられるほか、管理対象クライアント数は無制限となっている。今回追加された“プロセス検出機能”では、クライアントPCが実行した全てのプロセスを記録し、使用禁止に指定したアプリケーション(Winny.exeなど)が実行されると直ちに管理者にアラートが送信される。

 記録した実行ログの中から、それらのアプリケーションがいつ、どのPCで実行されたかを検索して特定することができる。また、Winnyのようにインストールの形跡が残らないアプリケーションでも、インストールされた時点で検知して管理者にアラートを送る機能の追加も予定されている。なお価格は、「LogVillage」が73万8000円から、“プロセス検出機能”が10万円となっている。


出荷日・発売日 2006年4月上旬 出荷
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