ISS、UTMアプライアンスにプログラムビヘイビア解析技術を搭載

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ISS、UTMアプライアンスにプログラムビヘイビア解析技術を搭載


掲載日:2006/03/20


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 インターネットセキュリティシステムズ株式会社は、統合セキュリティアプライアンス「Proventia M」で、プログラム自体の振る舞いを判断し有害なプログラムを検出するプログラムビヘイビア解析技術“VPS”(Virus Prevention System)の搭載を、発表した。

 「Proventia M」は、IPS(不正侵入防御)機能に加え、ファイアウオール、VPN、アンチウイルス、コンテンツフィルタリング、アンチスパムなどを搭載した統合セキュリティアプライアンス。プログラムビヘイビア解析技術は、OS内に構成した安全な仮想環境内で危険と思われるプログラムを実行して、挙動に悪意が無いか、ワームのような伝播活動を行なわないかなど、動作や挙動を解析/検知する。“VPS”では、ウイルスやワームなどが感染/破壊活動に利用する“感染トリック”を800種類弱(3月17日現在)搭載しており、アップデート無しにさまざまなウイルスやワーム、マルウエアに対応することができる。IPS/Webフィルタリング機能との併用で、スパイウエア防御機能として利用することもできる。


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