マイクロソフト、ウイルス駆除ツールをWinny感染ウイルスに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マイクロソフト、ウイルス駆除ツールをWinny感染ウイルスに対応


掲載日:2006/03/17


News

 マイクロソフト株式会社は、Telecom-ISAC Japan(財団法人日本データ通信協会テレコム・アイザック推進会議)の要請を受け、同社の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」などで、Winnyに感染する暴露ウイルス「Antinny」に対応したと、発表した。

 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、セキュリティ更新プログラムと同時に毎月定期的に提供されるウイルス/ワーム駆除ツール。米国時間で毎月第2火曜日(日本時間では水曜日)に配信され、3月15日時点で「Antinny」など情報漏洩に関連する43の暴露ウイルスの駆除が可能となっている。同ツールの実行方法は、Microsoft Update(Windows Update)サイトや同ツールのWebサイトに加え、自動更新機能やWSUS(Windows Server Update Services)の使用、さらに単体実行版の同ツールが用意されている。同社は、Winnyに関するセキュリティ情報もWebサイトで公開した。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

今更聞けない「従来型エンドポイントセキュリティ」には何が足りなかったのか? 【シマンテック】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 Symantec Endpoint Protection Small Business Edition 2013 【ソフトバンク コマース&サービス】 マルウェア対策のBPO型クラウドサービス「PIT-マネージドエンドポイントプロテクション」 【NECキャピタルソリューション】 なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか 【シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
サイバー攻撃の高度化と巧妙化から、従来型の対策には限界が見えてきた。多層防御の強化は続けつつ、感染に備えた事後対応も用意したい。どう両立すればよいだろうか。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 クラウド型の管理機能によって、全てのデスクトップ、ノートパソコン、サーバに必要な保護を容易に導入・運用可能なエンドポイントセキュリティ。 情シス泣かせのマルウェア対策製品から解放――秘訣は“フルクラウド型” なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013812


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ