マイクロソフト、ウイルス駆除ツールをWinny感染ウイルスに対応

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マイクロソフト、ウイルス駆除ツールをWinny感染ウイルスに対応


掲載日:2006/03/17


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 マイクロソフト株式会社は、Telecom-ISAC Japan(財団法人日本データ通信協会テレコム・アイザック推進会議)の要請を受け、同社の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」などで、Winnyに感染する暴露ウイルス「Antinny」に対応したと、発表した。

 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、セキュリティ更新プログラムと同時に毎月定期的に提供されるウイルス/ワーム駆除ツール。米国時間で毎月第2火曜日(日本時間では水曜日)に配信され、3月15日時点で「Antinny」など情報漏洩に関連する43の暴露ウイルスの駆除が可能となっている。同ツールの実行方法は、Microsoft Update(Windows Update)サイトや同ツールのWebサイトに加え、自動更新機能やWSUS(Windows Server Update Services)の使用、さらに単体実行版の同ツールが用意されている。同社は、Winnyに関するセキュリティ情報もWebサイトで公開した。


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