サン、RFIDシステム専用ミドルウエア製品の新版を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サン、RFIDシステム専用ミドルウエア製品の新版を出荷


掲載日:2006/03/16


News

 サン・マイクロシステムズ株式会社は、RFID(無線ICタグ)システムを構築するためのサーバー用ソフトウエアの新版「Sun Java System RFID Software 3.0」を、3月下旬より出荷する。価格は、1リーダーあたり19万4000円となっている。

 「Sun Java System RFID Software 3.0」は、RFIDの標準化団体EPCglobalのミドルウエア規格“ALE”(Application Level Events)などの国際標準に準拠した、RFIDミドルウエア製品。今回の新版では、Webサービスに対応したほか、SAP製品との連携機能の装備、対応デバイスの追加といった機能強化が図られている。SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づいたサービス連携のためのWebサービスインターフェースも用意され、さまざまなエンタープライズアプリケーションとRFIDサービスを容易に連携することができる。さまざまなRFIDリーダーをサポートしており、これらのリーダーの使用ではドライバソフトウエアの開発は不要となっている。

 また、リーダーのデバイス上で“ALE”を稼働させることができるプラットフォーム「Java ME」を搭載した高機能RFIDリーダーをサポートした。これにより、タグデータの収集と不要タグデータの除去を行なった後に、その結果をアプリケーションに渡すといった処理をリーダー単体で行なうことができる。対応プラットフォームには、従来のSolaris、Red Hat Linuxに加え、Windows 2003が追加された。


出荷日・発売日 2006年3月下旬 出荷
価格 1リーダー:194,000円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

ID・アクセス管理 「Identity Governance & Administration」 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】 ユーザID所有者見える化ソリューション 「アカンサス」 【NTTテクノクロス】 特権ID管理 iDoperation(アイディーオペレーション) 【NTTテクノクロス】 「働き方改革」のせいで“1人情シス”の仕事が増加? 悲劇を招かない方法とは 【JBサービス+他】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
デジタルアイデンティティ管理機能、拡張RBACモデルによるロールベースのアクセス管理機能等を提供するオールインワンのID管理ソリューション。 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 さまざまな情報ソースから「人」と「ID」の情報を収集し、膨大に存在するIDの所有者を明確化・可視化するための統合ID管理ソリューション。 申請と承認に基づく特権IDの貸し出しと、利用状況の点検・監査(申請とログの突合せ)に対応する特権ID管理製品。監査対応、特権ID管理の効率化、セキュリティ強化を実現。 どんなIT製品/サービスも「導入したら終わり」ではない。「導入後の運用をどうするか」という点も考慮すれば、おのずと選ぶべき手段は見えてくる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013798


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ