コンテック、IPトンネル機能搭載の無線LANステーションを発売

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コンテック、IPトンネル機能搭載の無線LANステーションを発売


掲載日:2006/03/16


News

 株式会社コンテックは、IEEE802.11a(J52/W52/W53)/11b/11gの3規格に対応した法人向け無線LANステーション(子局)「FX-DS540-STD2」を、3月20日より発売する。価格は、8万3000円となっている。

 「FX-DS540-STD2」は、有線LAN−無線LANコンバータとして機能し、無線LANカードを使用できないPC/プリンタ/ワークステーション/POS端末などのLAN対応機器を無線化できる無線LANステーション。11aは新チャネルに対応し、旧チャネルで設定されたアクセスポイントにも接続することができる。LANケーブルによる電源供給が可能な“PoE”にも対応している。

 別途ライセンス購入によりIEEE802.1xサプリカントを搭載でき、同サプリカントが用意されていないLAN対応機器でもIEEE802.1x認証システムを構成することができる。セキュリティ規格“WPA”に対応しており、AESの暗号化通信などをサポートしている。ルーターを越えたローミング先でもネットワーク設定を変更せずに通信できる“IPトンネル機能”や論理的なネットワークグループを構築する“VLAN機能”、IP電話やモバイルセントレックスで通信を安定化する“QoS機能”なども搭載している。


出荷日・発売日 2006年3月20日 発売
価格 83,000円

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