ヌリテレコムと日立電線、検疫ネットワークソリューションを発売

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ヌリテレコムと日立電線、検疫ネットワークソリューションを発売


掲載日:2006/03/15


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 ヌリテレコム株式会社と日立電線株式会社は、ヌリテレコムのシステム統合管理ツール「NASCenter Net-ADM」と日立電線製品の認証スイッチ「Apresia」シリーズを連携させた検疫ネットワークソリューションを、発売した。

 「NASCenter Net-ADM」は、ネットワーク監視/サーバー監視に加え、クライアントPCのハードウエア/ソフトウエア資産管理や遠隔操作などが可能なオールインワンのシステム統合管理ツール。2005年10月31日にリリースされた「バージョン2.4」の監査機能“アドミッションサービス機能”で、クライアントPCのソフトウエア適合状況やハードウエア資産情報などによるポリシー監査を行なうことができる。「Apresia」シリーズは、インテリジェントL2/L3スイッチングハブで、認証スイッチとしてIEEE802.1xに加え、同社の認証方式“Apresia NA”を実装している。これにより、島スイッチや無線LANアクセスポイントのカスケード環境下にある端末や、IPアドレス固定端末/DHCP端末が混在する環境でのネットワーク認証が可能となる。

 今回発売された検疫ネットワークソリューションでは、「Apresia」シリーズの認証機能と「NASCenter Net-ADM」の監査機能/ネットワークマネージメントシステム機能が連携動作することでWindowsドメイン認証からユーザー認証、検疫までをシームレスに統合することができる。「NASCenter Net-ADM」で監査するデバイス検疫と“Apresia NA”によるユーザー認証を連携して使用することで、ウイルス感染の回避や、持ち込みなどの不正接続の防止、重要データの漏洩防止などといったセキュリティ対策を強化することができる。また、「NASCenter Net-ADM」のネットワーク監視機能を使用し、「Apresia」シリーズの稼動監視やクライアントPCの稼動監視も同時に行なうことができる。


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