IWI、起動時にPCの外部持ち出しを判定するソフトを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


IWI、起動時にPCの外部持ち出しを判定するソフトを発売


掲載日:2006/03/15


News

 株式会社インテリジェントウェイブは、検疫ネットワークシステムを構築するソフトウエア「LoginSafer」を、発売した。

 「LoginSafer」は、PC起動時に、そのPCが外部へ持ち出したものかどうかを判定するセキュリティソフト。外部へ持ち出したと判定されたPCは、アンチウイルスソフト内蔵USBスティック「Cshieldstick V」によるウイルス検査/駆除を経て、社内ネットワークへの接続が可能となる。これにり、社内ネットワークへのウイルス感染を未然に防止することができる。また、「LoginSafer」と「Cshieldstick V」は、既に他社のアンチウイルスソフトを導入している環境でも利用することができる。なお価格は、「LoginSafer」1ライセンスと「Cshieldstick V」1本で1万5900円などとなっている。


出荷日・発売日 2006年3月13日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

Palo Alto Networks Traps 【パロアルトネットワークス】 米大統領選挙の裏で実行された攻撃 サイバー犯罪の標的はIoT、モバイルへ 【シマンテック】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 McAfee Threat Intelligence Exchange 【マカフィー】 Kaspersky Security for Virtualization 【Kaspersky Labs Japan】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
その機械学習は本物? エンドポイントセキュリティを評価する3つのポイント 米大統領選挙の裏で実行された攻撃 サイバー犯罪の標的はIoT、モバイルへ APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 バックドア型トロイの木馬をどう防ぐ? 「感染の連鎖」の仕組みと対策を解説 仮想環境に最適化されたアンチマルウェア製品。仮想環境および仮想化されていないエンドポイントやモバイルデバイスも含めた一元管理が可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013777


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ