NTT東日本など、BB回線など利用のデータアクセスシステムを提供

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NTT東日本など、BB回線など利用のデータアクセスシステムを提供


掲載日:2006/03/13


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 東日本電信電話株式会社と株式会社エヌ・ティ・ティエムイーは、公衆無線LANサービスやブロードバンド回線を利用し、外出先やリモート拠点からセキュアなデータアクセスが可能な「Ubifficeデータアクセスソリューション」の提供を、開始した。

 「Ubifficeデータアクセスソリューション」は、ブロードバンド回線とシンクライアント方式を利用し、外出先からもセキュアに社内システムの利用が可能となるシステム。アクセス回線として、NTT東日本が提供する「フレッツ・スポット」などの公衆無線LANサービスや「Bフレッツ」などのブロードバンド回線を使用する。

 また、シンクライアント方式とSSL-VPNにより、社外からもセキュアに企業内ネットワークにアクセスすることができる。同システムの構築にあたっては、NTT-MEがシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社のアクセスゲートウエイ装置などの物品調達、設計からシステムの構築/運用/保守までを行なう。なお価格は個別見積で、10ユーザー同時接続可能な機器の概算標準価格が230万円から(税込)となっている。


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