dit、無線LANの監視に適した通信解析専用機器を発売

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dit、無線LANの監視に適した通信解析専用機器を発売


掲載日:2006/03/10


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 株式会社ディアイティは、米WildPacketsが開発した、無線LANの監視に適した通信解析専用機器「Omniワイヤレスセンサ」を、3月15日より発売する。価格は、21万1000円となっている。

 「Omniワイヤレスセンサ」は、WildPackets製の分散ネットワーク解析システム「Omni3」の一部として動作し、無線LANの利用状況を収集/解析した後、遠隔地の「Omni3」管理者へリアルタイムに転送する通信解析専用機器。管理者はパケット解析ツール「OmniPeek」シリーズで、遠隔地の無線LAN利用状況を把握でき、不正利用の検知や不具合の早期発見が可能となる。「Omniワイヤレスセンサ」で収集/解析された情報は圧縮して送信されるため、管理者側のネットワーク負荷を抑えることができ、これらのデータは暗号化転送されるためセキュリティを維持することができる。

 無線LANによるトラフィックのトラブル発生状況やその原因に加え、管理者の許可無しに設置されたアクセスポイントや不正アクセスを感知することができる。企業内の無線LANに同製品を設置することで、ネットワーク管理者は本社やリモートオフィスを含む企業内の無線LANトラフィックをリアルタイムに監視することができる。また、「Omni3」で統合管理することで、全てのネットワークの監視/分析オペレーションを1つのコンソールでシームレスに実行でき、管理者のオペレーションに関する負荷を削減することができる。


出荷日・発売日 2006年3月15日 発売
価格 211,000円

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