アライドテレシス、検疫認証ソフトウエアの新版を発売

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アライドテレシス、検疫認証ソフトウエアの新版を発売


掲載日:2006/03/08


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 アライドテレシス株式会社は、IEEE 802.1x認証を用いた検疫認証ネットワークマネジメントソフトウエア「CentreNET SwimRadius」のバージョンアップ版「ver.1.1」を発売し、同社Webサイトからのダウンロードを開始した。

 「SwimRadius」は、IEEE 802.1xのDynamicVLANに対応した検疫認証ネットワークマネジメントソフトウエア。802.1x環境に特化したRADIUSサーバーとして機能する。利用者認証はユーザーID/パスワードに加え、ポリシー設定によりRADIUSクライアント(NAS)のIPアドレスやPCのMACアドレスを組み合わせることができる。検疫認証では、接続先PCのウイルス対策プログラムの有無、ウイルス定義更新状況、ファイアウオールのインストール状況に基づいた認証が行なわれ、認証結果に応じDynamicVLAN機能でVLANが動的に割り当てられる。製品パックに同梱された「SwimLogReporter」によるSyslogでのアカウンティングやログイン情報の解析、「SwimAdminCentral」によるコンフィギュレーション情報の設定や機器からのVLAN情報の管理が可能となっている。

 今回のバージョンアップ版では、802.1xの認証プロトコルにEAP-TLSとEAP-PEAPを追加したほか、プライベート認証局による証明書発行機能、Windows自動アップデート有効/無効チェック、ウイルス定義ファイルのバージョンチェック機能が追加された。また対応機種として「CentreCOM 9924SP」、「CentreCOM 9408LC/SP」、「CentreCOM WR540AP」が追加された。なお価格は、製品パック「CentreNET SwimSuite S パック」が30万円、追加ライセンス(100デバイス)が20万円、CD-Rメディアキットが5000円となっている。


出荷日・発売日 2006年3月6日 発売
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