コンテック、認証局を搭載した小型RADIUS認証サーバー機器を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


コンテック、認証局を搭載した小型RADIUS認証サーバー機器を発売


掲載日:2006/03/03


News

 株式会社コンテックは、無線LAN関連の新製品として、プライベートCA(認証局)とRADIUSサーバー機能を搭載したアプライアンス型IEEE802.1x認証サーバー機器「FX-SVR-RDS」を、3月22日より発売する。価格は、14万8000円となっている。

 「FX-SVR-RDS」は、幅98mm×奥行き66mm×高さ26mmとコンパクトなRADIUS認証サーバー機器。IEEE802.1x認証システムに必要な証明書の発行/認証が可能で、認証方式は電子証明書による“EAP-TLS”とユーザー名/パスワードによる“PEAP”をサポートしている。証明書の発行/管理枚数は1000枚、オーセンティケータの管理台数は300台まで可能となっている。MACアドレス認証サーバー機能を搭載しており、最大8192台を管理することができる。

 DHCPサーバー/NTPサーバー/SNMPエージェントなどの各種サーバー機能を搭載している。故障の際は、代替機へCFカードを差し替えることで容易に復旧することができる。本体の基本設定やクライアントの登録、証明書の発行まで、全ての作業がWebブラウザのGUI画面から行なえるため、認証サーバー構築に関する専門知識や手間は不要となっている。


出荷日・発売日 2006年3月22日 発売
価格 148,000円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 【シマンテック】 AXIOLE 【ネットスプリング】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】 RADIUS認証・アカウント管理アプライアンス Account@Adapter+ 【エイチ・シー・ネットワークス】 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? 【シマンテック】
認証 認証 認証 認証 認証
ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 ネットワーク認証に関わる機能を網羅した認証アプライアンス製品。Web/MAC/IEEE802.1X認証に対応、CA局、DHCPサーバ、外部LDAP/AD参照、アカウント申請機能をサポート。 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013669


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ