松下電器、「映像・入退・PCガード連携システム」などを発売

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松下電器、「映像・入退・PCガード連携システム」などを発売


掲載日:2006/03/02


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 松下電器産業株式会社は、IP統合ネットワークプラットフォーム「Sinapse-Net」による基本パッケージ「映像・入退・PCガード連携システム」/「遠隔映像監視システム」を、3月1日より順次提供する。

 「Sinapse-Net」は、ネットワーク上の各コンポーネントがつながり、さまざまに連携するための情報のやり取りを共通化させるプラットフォーム。今回提供される「映像・入退・PCガード連携システム」は、従来は単独で導入されていた同社製の映像監視システム/情報セキュリティシステムと、松下電工製の入退室管理システムを連携/統合管理する製品となっている。カメラ監視記録と入退室管理システムとの連携により、出入り口付近での扉こじ開けや認証失敗時の様子が確認可能となり、PCガードソフトとの連携で、定められた手順で入室したときのみPC操作を可能とするなどといったアクセスコントロールが可能となる。

 「遠隔映像監視システム」は、監視カメラと、映像の蓄積/バックアップ機器、管理サーバーを中心に構成され、センターから直接、遠隔/複数拠点に設置された128台までのカメラ映像を監視/コントロールすることができる。また、監視カメラ映像の大容量/長期保存などを効率的に行なうこともできる。

 また、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社は、PCのセキュリティを強化するソフト「AegisLock」の「Sinapse-Net連携オプション」を、3月24日より発売する。「AegisLock」は、ICカードによる個人認証を行ない、Windowsのログオンやスクリーンセーバーからの復帰を制御できるソフト。今回発売される「Sinapse-Net連携オプション」により、「AegisLock」を「映像・入退・PCガード連携システム」などに組み込むことができる。これにより、各PCにICカードリーダーの設置が不要となり、導入コストの低減や利便性の向上も図ることができる。


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