日本IBM、グリッドを容易に導入できるパッケージを提供

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日本IBM、グリッドを容易に導入できるパッケージを提供


掲載日:2006/03/01


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、分散する異機種のコンピューター資源を共有して1つのシステムとして利用できる“グリッド・コンピューティング”に必要なハードウエアやソフトウエア、導入/教育支援サービスをパッケージ化した「IBM Grid and Growオファリング」の提供を、開始した。

 「IBM Grid and Growオファリング」は、「IBM BladeCenter」をハードウエアとして使用し、OSや、計算処理を各サーバーに配分するグリッドミドルウエアに加え、導入/教育支援サービスをパッケージ化した製品。サーバーアーキテクチャーはIntel/AMD/POWERの3種類から、OSはLinux(Red Hat/Novell SUSE)/AIX 5L/Windowsから選択することができる。グリッドミドルウエアは、Altairの「PBS Professional」、Platform Computingの「LSF」、United Devicesの「Grid MP」、IBMの「LoadLeveler」から選択することができる。

 今回、ブレードセンター3枚構成の「Grid and Growエントリー構成」と7枚構成の「Grid and Growスターター構成」が提供される。「Grid and Growエントリー構成」はブレードセンターを6枚まで、「Grid and Growスターター構成」は14枚まで拡張した場合でも、OS/グリッドミドルウエアの追加ライセンスは不要となっている。なお最小構成価格は、「Grid and Growエントリー構成」が275万円から、「Grid and Growスターター構成」が500万円からとなっている。


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