エクセルソフト、ボトルネックを発見する性能解析ツールを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エクセルソフト、ボトルネックを発見する性能解析ツールを発売


掲載日:2006/02/27


News

 エクセルソフト株式会社は、アプリケーションのボトルネック発見を支援するインテルの性能解析ツール「インテルVTuneパフォーマンス・アナライザー8.0 Windows版」を、3月1日より発売する。価格は、シングルユーザーライセンスが9万8700円(税込)となっている。

 「インテルVTuneパフォーマンス・アナライザー8.0 Windows版」は、マウスを数回クリックすることでパフォーマンス上のボトルネックを発見できる性能解析ツール。影響の少ないサンプリングでソフトウエアの実際のパフォーマンスを把握でき、プロセッサ上で実行する全てをプロファイルするためドライバやOSを含むシステム全体を対象に分析することができる。また、対象アプリケーションのソースコードがなくても分析することができる。Visual Studio .NET IDE環境内にプラグインし、同環境内から呼び出して利用でき、今回のバージョンではVisual Studio 2005への統合もサポートしている。


出荷日・発売日 2006年3月1日 発売
価格 シングルユーザーライセンス:98,700円(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 【日立システムズ】 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 【日立システムズ】 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 【ネットワールド】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 ハイブリッド型 勤怠管理システム「ShiftMAX」 【KYODOU】
ERP ERP ストレージ仮想化 認証 勤怠管理システム
中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 Excelから直接クラウドサービスに接続し、シフト管理、勤怠管理が行えるハイブリッド型のシステム。会社ごとに異なる勤務形態にも柔軟に対応できる。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013607


IT・IT製品TOP > 運用管理 > パフォーマンス診断 > パフォーマンス診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ