日本エフ・セキュア、Webを多重に防御するLinux対応の製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本エフ・セキュア、Webを多重に防御するLinux対応の製品を発売


掲載日:2006/02/27


News

 日本エフ・セキュア株式会社は、Linux上で動作し、Webアプリケーションファイアウオール機能を提供する「F-Secureサイトガード Linuxサーバ版」を、発売した。価格は、サポート込みの1サーバーライセンスが178万円、次年度以降のサポートが年額35万6000円となっている。

 「F-Secureサイトガード Linuxサーバ版」は、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、クッキー情報盗難、フォースブラウズなどWebサイトへの攻撃を多重に防御し、Webサイトからの情報漏洩を未然に防止するソリューション。株式会社ラックがWebアプリケーション攻撃に対応した定義ファイルを提供し、導入後の特別な設定は不要となっている。プロキシモード、透過モード(ルーター/ブリッジ)による構成が可能なほか、ソフトウエアのためWebサーバーそのものにインストールする構成もサポートしている。また、Webベースの日本語GUIが提供され、ローカル/遠隔から容易に設定/管理することができる。


出荷日・発売日 2006年2月24日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013604


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ